JKが30代の貧乏おじさんに出会い恋した理由…6年後の結末が泣ける

jk 出会い

年上の大人の男性に惹かれる若い女性は多い。スーツを身にまとっただけで、男性が3割増しにカッコよく見えると言う女性もいる。

偶然知り合った、倍くらいの年齢のおじさんに恋をし、長い年月をかけてアタックし続けた元少女がいる。

そんな彼女と、どこにでもいるようなおじさんの大恋愛のお話を紹介しよう。

女子高生が惚れた相手は無精ヒゲのおじさん

名門大学を卒業し、都内の企業に就職したカナさん(24歳・仮名)は、女子高生だった頃から追いかけている中年男性がいた。

「初めて彼と出会ったのは高校3年生の夏。明らかに年上。お父さんと変わらないくらいの年齢の人だと一目でわかりましたが、それでも夢中になっちゃいました」

JK おじさんが忘れられない

都内でも有数の進学校に通っていたカナさん。高校に入学してから続いていたハードな勉強の息抜きは、一流企業で働く姉と一緒に買い物へいくことだった。

「受験戦争や就活戦争を勝ち抜いた姉が、今どんな生活を送っているのかを感じたくて、休みが合う時はいつも一緒にいました。」

姉といつもの買い物と思いきや…

買い物といえば、表参道や原宿へ行くことが多かったカナさん。

でも、その日はいつもと勝手が違っていた。

女子高生の足

「お姉ちゃん、今日はどこいく?」
『今日はね、合コンに付き合ってもらうわよ』

合コン???

それはカナさんにとっての初めての経験。

どうやら女性陣の頭数が少なかったようで、代わりに妹のカナさんにお呼びがかかった。

大人の出会いの場に足を突っ込んだ経験だった。

相手は倍以上の年齢のおじさんたち

有無を言わさず連れて行かれた居酒屋のテーブルは異質だった。

女性陣は、20代前半の姉とその友達2人に18歳女子高生の私。男性陣は、30代の男性4人。もれなく青髭。

周りから見たら合コンには一切見えないような空間。ぱっと見、冴えないと言われてもおかしくない男性たちだったそうだ。

おじさん

そしてその会は、想像通り大きな盛り上がりも見せずに、淡々と静かな時間が流れていった。

「今日はハズレだったね」と姉やその友達らから声が漏れてきそうな雰囲気だった。

そして、このまま何事もなく終わるのかな? と思った矢先にトラブル発生。

 

隣のテーブルで、酒に酔った2人の男性が胸ぐらをつかみ合うほどヒートアップして、今にも殴り合いが始まろうとしていた。

アルコールが入った瓶が割れ、店中の視線がそのテーブルに集まっていた。

「合コンに連れてこられるし、隣で喧嘩は始まるし…なんなのこの展開?」とカナさんはひどく困惑した。

30代おじさんのギャップに釘付け

誰か止めないかと思った瞬間、低い声で「コラッ!」と一声が…。

声の主は合コンの相手男性のひとり、タカシさん(仮名)だった。

見た目からは喧嘩の仲裁なんてできそうにない、頼りなさそうな風貌。袖まくりしたシワだらけのシャツを着たアラフォーに差し掛かったおじさん。

 

取っ組み合ってた男性たちに向かって、タカシさんは必死に止めに入った。それをきっかけに他の男性や店員が入り、喧嘩を仲裁。

カナさん曰く、思いがけない出来事にドキドキしたそう。

「ギャップ萌えってやつですかね。」照れ笑いをしながらカナさんは振り返る。冴えないおじさんだったタカシさんが、白馬に乗った王子様に見えた瞬間だったそうだ。

その合コンはタカシさんと姉が開いたものだった

20代OLの姉と、アラフォーサラリーマンのタカシさん。ふたりの共通点は、マッチングサイトだった。

タカシさんは出会いの幅を広げたい思いでマッチングサイトに登録。

そこで知り合った姉に、同じく出会いがない仲間たちも楽しめるように合コンを開いてもらえないかと相談したのだという。

おじさん

でも、まさか開いてもらった合コンに女子高生が参加するとは…、しかも自分に興味を持ってもらえるなんて、タカシさんは夢にも思わなかったらしい。

タカシさんは嬉しさの反面、20歳くらい歳が離れた自分なんかが女子高生と交際したらその子のためにならないんじゃないかと思っていた。

合コン後の女子高生からの熱烈なアピールに対しても、乗り気にはならなかった。

メールだけの関係が数年、そして…

カナさんは、姉に頼み込みタカシさんのメールアドレスを聞いて、

何度も食事やデートに誘ったのだが、前向きな答えを返してもらえることはゼロだった。

「俺よりも、もっと歳の近い男の子を選びなよ」の1点張り。

 

しかしカナさんにとって、日々のメールのやり取りだけでも十分に楽しく、それで満足だったという。

それから2年間も、電話もしない、会いもしないという関係が続いた。

女子高生がスマホでメール

「受験する大学に迷った時、バイト先や大学での人間関係に悩んだ時、親や兄弟とケンカした時、その都度相談にのってもらい、彼の助言に耳を傾けていました。

メールの返信は決して長文ではなく簡潔だったのですが、的を得ていました」

そして、成人式の振袖姿を写真でメールすると、珍しく添付ファイル付きの返信が。

花束

「花束でした。特に大きなブーケだったわけじゃないんですが、もう感動で涙が止まりませんでした。

写真じゃなくて本物が欲しいと言うと、意外にオーケーしてくれました」成人式が終わった後、式が終わって彼の家まで直行しました。

「あの時の合コン以来初めて、顔を見合わせてお話しました。緊張は少ししましたけど、メールはほぼ毎日していたから自然にできたと思います」

 

その後、彼氏のようなお兄ちゃんのような…なんとも言葉では言い表せない関係になったそうだ。

「彼の方から積極的にアプローチしてこないんです。この先、俺以外にもっと好きな人が現れるよ、いつでも別れを切り出してもいいからね、って言い放ってくるんです」

でも、いつも冷静なタカシさんに対して、カナさんの熱量は高いまま。

「決して束縛しないで、客観的に私たちの関係を見つめてるのが頼もしくて…彼なしの人生なんて有り得ない」

6年越しの恋の結果、40代になった彼と…

初対面の合コンから6年が経過。カナさんは立派な社会人になった。

「少しは人生経験を積み、いろんな男の人と出会いました。だけど、彼以上に好きになれる人はいませんでした。これからもきっといないでしょう」

数十万円のブランドバッグを買ってもらったり、夜景の綺麗な高級ホテルに泊まったりといった、憧れの恋人生活は送れなかった。

 

でも、少女から大人の女性になろうとする複雑な時期を、ずっと遠くから見守ってくれた彼への思いは深い。

「キャリアウーマンとしての毎日は充実しています。あと…実は先日、両家の顔合わせを済ませました。

最初は彼のことを反対していましたが、今は納得してくれています。いつか孫の顔も見せたいです」

思いがけない出会いがあるネットの恋愛サービス

マッチングサイトがきっかけで一つの夫婦が生まれた。

直接的ではないにせよ、女子高生とアラフォーにもなる30代貧乏おじさんが結ばれたのは非常に驚きだ。

でも、このような出会いは少なくないと恋愛コラムニストのジンさんは言う。

「私の周りでも、他人の紹介やひょんな出会いから女子高生と知り合い交際したことがある男はたくさんいますよ」

  • 駅に忘れ物を取りに来た女子高生と、対応した駅員さんが後々交際
  • 友達の家に遊びに行った時に妹の女子高生と顔見知りになり、後々交際
  • 職場で教育担当だった社員の男性と、バイトで入った女子高生が交際

年齢関係なく、世の中には様々な出会いが溢れている。

結局は同性異性関係なく、出会った人の数が多ければ多いほど理想の人と出会う確率は増えるのだろう。

もしもあなたが出会いがないと嘆いているなら、全国で多くの男女に利用されているマッチングサイトを使ってみるのがおすすめ。

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もちろん、使った後から請求が来ることもないから安心。

最初は肩に力を入れずに、気になった相手複数と友達になる感覚で続けていくと、タカシさんのように広く交友を広げられるはず。

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